からだ思いの美味しい
カンパチを育てて

科学的分析から見る
洋丸カンパチの美味しさ・栄養・機能性の秘密。

餌・育て方・環境に徹底的にこだわる洋丸水産のカンパチ。
その美味しさと栄養を科学的に調べるため、宮崎大学農学部水産食品分析学研究室に分析依頼を行いました。
分析の結果、洋丸カンパチは特に【遊離アミノ酸】・【核酸関連物質】・【必須脂肪酸】・【イミダゾールペプチド(抗疲労効果、抗酸化能、血圧を下げる作用、尿酸値を下げる効果があると言われる成分)】の項目に特徴のある結果が得られました。

遊離アミノ酸
遊離アミノ酸
プロリン・スレオニン・グリシン:甘味
各魚種における遊離アミノ酸含量
各魚種における遊離アミノ酸含量グラフ 各魚種における遊離アミノ酸含量グラフ
洋丸カンパチ マグロ 
天然カンパチ ハマチ

洋丸カンパチ:宮崎大学農学部 水産食品分析学研究室分析による
マグロ・天然カンパチ・ハマチ:論文(回遊性魚類の筋肉の遊離アミノ酸組成)より抜粋

洋丸カンパチは、甘味成分が含まれる遊離アミノ酸の「プロリン」が一般的なマグロ・天然カンパチ・ハマチと比べて特に含有が多く、「スレオニン」も比較して多く含まれるという結果が出ました。

核酸関連物質
核酸関連物質
イノシン酸:水産物に特に多い
各魚種におけるイノシン酸含量
各魚種におけるイノシン酸含量グラフ 各魚種におけるイノシン酸含量グラフ

洋丸カンパチ:宮崎大学農学部 水産食品分析学研究室分析による
マグロ・天然カンパチ・ハマチ:HPより抜粋

洋丸カンパチは、水産物に多く含まれ、かつお節の旨み成分としても有名な「イノシン酸」がマグロの1.5倍、ハマチの約2倍多く含まれるという結果が出ました。

必須脂肪酸
生理機能が「正常に行われるために」
必要不可欠な脂肪酸
各魚種における脂肪酸含量
各魚種における脂肪酸含量グラフ 各魚種における脂肪酸含量グラフ
洋丸カンパチ マグロ 
天然カンパチ

洋丸カンパチ:宮崎大学農学部 水産食品分析学研究室分析による
マグロ・天然カンパチ:日本食品標準成分表2020年版(八訂)より抜粋

洋丸カンパチにはマグロや天然カンパチと比較してn-3系必須脂肪酸である「α-リノレン酸」「EPA」「DHA」が多く含まれていることがわかりました。n-3系脂肪酸はアレルギー原因物質を抑制したり、血液の流れをスムーズにしたり、また、脳や神経の機能維持に必要とされています。

イミダゾールジペプチド
カルノシン・バレニン・
アンセリン:鳥類・魚類に多く含まれる

抗疲労効果、抗酸化能、血圧を下げる作用、尿酸値を下げる効果

各魚種におけるアンセリン含量
各魚種におけるアンセリン含量グラフ 各魚種におけるアンセリン含量グラフ

洋丸カンパチ:宮崎大学農学部 水産食品分析学研究室分析による
天然カンパチ・ハマチ:論文(回遊性魚類の筋肉の遊離アミノ酸組成)より抜粋

抗疲労効果や運動パフォーマンス向上効果が認められ近年注目を集めているイミダゾールジペプチドの中でも、鳥類や魚類に多く含まれる「アンセリン」は、洋丸カンパチは天然カンパチより多く含まれる結果となりました。

洋丸カンパチの
コンセプト

美味健食の調和

遊離アミノ酸
プロリン・スレオニン
核酸関連物質
イノシン酸
必須脂肪酸
α-リノレン酸・EPA・DHAなど
イミダゾールジペプチド
アンセリン

分析の結果、洋丸水産のカンパチは栄養・機能性成分を多く含有していることがわかりました。

洋丸水産は、これからも
「美味しく、健康的にも価値がある可能性を秘めた洋丸カンパチ」を皆様にお届けできるよう、努力を続けて参ります。
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洋丸水産の面々